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レーシックでのデメリット

レーシック手術 のデメリット


レーシック とは視力回復が見込めるレーザー手術の事です。メリットもたくさんありますが敢えてここではデメリットの事を挙げてみたいと思います。

【デメリット】
・手術費用が高い
レーシック でかかる費用と言うのは決して安い物ではありません。但し長期的にみてメガネ代やコンタクト代を考えてみると結果的には安くなるかもしれません。この打開策としてはもし生命保険に加入していた場合、手術給付金が適用されれば格安になる場合があります。

・合併症の可能性
レーシック 手術の後、暫くの間は視力が多少不安定になる場合があります。またその他の症状としてはドライアイになる可能性もありますので、暫くは安定しない場合があります。

・安全性が確立されていない
レーシック 手術で失明したと言う報告は国内、海外ともに今の所何もありませんので、非常に安全性の高い手術だと思いますが、日本国内においては レーシック が導入されてからまだまだ歴史が浅いです。ですから長期間に渡っての経過報告がないので確立されていないと言うのが現状の様です。と言う意味から長期間に渡っての安全性が確立されていないと言う事になります。

・誰でも手術が出来る訳ではない
レーシック手術 を行う際には必ず適応検査と言う物を受けなければなりません。角膜の厚さなどを調べるのですが、結果によっては手術を受ける事が出来ない場合があります。また年齢によっても受けられないので、誰でも レーシック の手術が受けられる訳ではありません。





posted by レーシック 老眼治療と視力回復 記録の細道 at 17:01 | Comment(0) | 視力回復レーザー治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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